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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作



ジオラマ製作記
インデックスページ

組み上がったプラモデル(模型)キットを活かすジオラマ製作の様子を画像いっぱいでご覧いただけます!

LATEST WORKS

タミヤ ワーゲン シトロエン11CV ドイツ3トン4×2カーゴトラック
1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ(タミヤ)
ジオラマ製作の実況中継!

これまでのジオラマ製作記 櫻がこれまでに製作してきたジオラマの製作記です。

ジオラマ・パーツの作り方
パーツ製作インデックス
ジオラマ・パーツの作り方・パーツ製作インデックス
ジオラマの楽しみの一つに、いかに本物に見せるかということがありますが、その方法は各人各様ですし、櫻自身も”コレを作るときには絶対にこの方法で”ということはありません。

このページは、櫻が実際に製作したジオラマパーツの作り方のインデックスです。画像や文字をクリックしていただくと、その製作のページへ進むことができます。

どんどん真似をしていただき、更により良い方法でジオラマ製作を楽しんでいただけたらなぁと思っています。

GSIクレオス カルマン・ギア
 1/24 スケールモデル (GSIクレオス)
ジオラマタイトル:『大女優の帰宅』
GSIクレオス カルマン・ギア の完成ジオラマ
おしゃれなクルマ、カルマン・ギア のジオラマ制作記です。

最終的には、このカルマン・ギアの素敵なデザインを更に活かすジオラマに仕立てていきたいと思います。

ジオラマ作品はろうがんず杯2016に出品する前提で制作しました。



タミヤ トヨダAA型
1/24 スポーツカーシリーズ(タミヤ)
ジオラマタイトル:『四月一日の朝』
タミヤ トヨダAA型 のジオラマ製作記
第5回 浜松ジオラマグランプリ でタミヤ賞を受賞した作品です。

風格のあるトヨダAA型を活かしたジオラマを制作しました。

櫻や瓦屋根のストラクチャを取り入れて、純和風のジオラマに仕立てました。

ストーリーは、次の通りです。

愛知の地元企業の社長の出勤。トヨダAA型の車内で日経新聞を読むのが日課だ。業績は好調。4月1日。今年も50名の新入社員の入社式がある。畑に咲く自慢の桜は八分咲き。「そうだ。入社式では桜の話をしよう。この美しい桜の花は、昨年花が散ったその時から翌年の花をつけるために準備をしてきた。この努力の気持ちを新入社員に伝えよう。」鯉も花見をするほどのうららかな春。全てがうまくいきそうな予感を載せ車は発車した。



エレール 1/43 シトロエン2CV・ルノー4CV
1/43 エレール Heller
ジオラマタイトル:『En preuve de sincérité pour tous les Français et à la France. De la part d'un Japonais.』
エレール 1/43 シトロエン2CV・ルノー4CV の完成ジオラマ
フランスのテロに衝撃を受け、フランスの方々にエールをお送りしたくて制作したジオラマの動画を作りました。

ジオラマのタイトルは

『En preuve de sincérité pour tous les Français et à la France. De la part d'un Japonais.』
(邦題:『フランスの方々へ真心を込めて ~とある日本人より』)

です。

万民の方に見ていただきたいという思いもあり、少しまろやかなタイトルにしていますが、
気持ちの中では、

『En preuve de sincerité pour tous les Francais et regret au terrorisme. De la part d'un Japonais.』

がより正確なところです。「テロリズムに対する遺憾の念」という言葉が入ります。

このジオラマは、建物やレンガ、石畳等のストラクチャーを紙で表現するというチャレンジをしました。
また、桜と鯉はこの後に制作する『四月一日の朝』の試作的な役割も果たしてくれて、より良い桜と鯉を生み出すこともできました。



タミヤ 1/350 武蔵
 1/350 艦船シリーズ (タミヤ)
ジオラマタイトル:『戦艦武蔵』
タミヤ 1/350 武蔵 の完成ジオラマ
2015年の東武タミヤモデラーズコンテストの副賞としていただいた1/350の武蔵を海を堂々と航行するジオラマに仕立てます。

普段はクルマが主体なのですが、父に製作を懇願され、プレゼントにするということもありますので、精一杯作りました。



タミヤ ワーゲン シトロエン11CV ドイツ3トン4×2カーゴトラック
1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ(タミヤ)
ジオラマタイトル:『Contrast』
タミヤ ワーゲン シトロエン11CV ドイツ3トン4×2カーゴトラック のジオラマ製作記
とってもおしゃれなクルマ、カルマン・ギア のジオラマ制作記です。

最終的には、このカルマン・ギアの素敵なデザインを更に活かすジオラマに仕立てていきたいと思います。

ジオラマ作品はろうがんず杯2016に出品する前提で制作しました。



タミヤ ジャガーマーク2サルーン
1/24 ヒストリックカー シリーズ (タミヤ)
ジオラマタイトル:『Jagur in the english garden』
タミヤ ジャガーマーク2サルーン のジオラマ製作記
タミヤの1/24 ジャガーマーク2サルーン を製作しました。

最終的には、この、ジャガーマーク2サルーンを生かし、優雅なイングリッシュガーデンのジオラマを仕立てました。

そして、これまでいろいろな思いがあり敬遠し続けてきたコンテストというものに参加してみました。Facebookの他の方の投稿を見ていてコンテストへの偏見のようなものがすっかり吹っ飛んだからです。

参加したのは、2015 東武タミヤモデラーズコンテスト。模型界の甲子園とうたっていますので、初参加するにふさわしいコンテストだなと思ったんです。

結果は、栄誉ある、東武賞(ジオラマの部)をいただくことができました!(大喜)

ということで、初出品・初受賞となった タミヤ ジャガーマーク2サルーン のジオラマ製作の実況中継です!



西欧の田舎の家
1/300 櫻和春オリジナル
ジオラマタイトル:『西欧の田舎の家』
西欧の田舎の家 のジオラマ製作記
今回はプラモデルではなく、フルスクラッチで家を造り、その周辺の道路や池などを含めたジオラマを製作しました。

いつもは、季節がどうで、空気感はこんな感じで・・・のような縛りを決めて製作に取り組みますが、今回は、何も考えず、その時々で作りたいものを加えていくという極めて自由な心持ちでお気楽に製作しました。

スケールは、ほぼ1/300ですが、この辺もあまり気にせずに、その時に良いと思ったバランスで仕上げました。



ダース・ベイダー と ストームトルーパー
1/12 スターウォーズ シリーズ (バンダイ)
ジオラマタイトル:『The Last Dance』
ダース・ベイダー と ストームトルーパー ジオラマ製作記
今回のジオラマ製作は、リアルな世界ではなく、また、スターウォーズの世界観とは異なるストーリーを持たせているので、櫻の頭の中でグルグルしているイメージがどこまで表現できるのかのチャレンジにもなりそうです。
具体的なイメージとは・・・
戦いの中の一瞬の温かな幸せ。先のことなどわからない。今、このぬくもりだけをひたすら感じていたい。でも、こんなに幸せの時間を過ごしているのに、空気は常に陰な雰囲気を拭うことができない。そんな複雑な空気感。
それと、ややサイバーな雰囲気もひっそりと盛り込んで、スターウォーズの雰囲気はさりげなく入れておきたい。
・・・って、全然具体的じゃないですよね(笑)
そうなんです。今回頭の中に浮かんでくるのは雰囲気というか、空気感というか、見えないイメージばかりなんです。
これをどうやって形にしていくかを考えるのもまた楽しいのですが(笑)
とはいえ、漠然とですが決めていることもあります。
それは、部屋の中で、ダース・ベイダー と 女性に模したストームトルーパー がダンス(ワルツ)を踊っているというシーンです。これは、ダース・ベイダー 、ストームトルーパー を作っている時から決めていました。
ただ、部屋がどんな建物の中の部屋なのかなのかは決まっていません。そこに漂う雰囲気だけです。
まぁ、考えてばかりいても製作が進みませんので、思い浮かんだところから手を付けていきたいと思います。


2006年(平成18年)GSJ15W トヨタ・FJクルーザー
(マジョレット(Majorette))
1980年(昭和55年)RN36 トヨタ・ハイラックス4WD
(トミカ・トミー)
ジオラマタイトル:『ジャングルを越えて』
JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG ジオラマ製作記
マジョレットのトヨタ・FJクルーザーとトミカのトヨタ・ハイラックスがジャングル探検しているジオラマの製作です。

どうしてジャングルかと言うと、どちらも四駆ですから荒れたオフロードのジオラマはマッチするからです・・・というのもあるのですが、次回1/24スバル・サンバーを主役にしたジャングルジオラマを作る予定なので、その実験としての位置づけが大きかったりします(汗) でも、練習ではありませんので、手を抜かないでしっかり造り込みます。

それでは、湿気ムンムンのジャングルジオラマ『ジャングルを越えて』の製作の実況中継の開始です!


1992年(平成4年)JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG
(1/24 ザ・ベストカーGT シリーズ 49・青島文化教材社(アオシマ))
ジオラマタイトル:『週末の我が家~赴任先からの帰宅』
JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG ジオラマ製作記
父の誕生日のプレゼントとして製作したアオシマの 1/24 ザ・ベストカーGT シリーズ 49 '92年式 JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG ですが、クルマだけをプレゼントするのも何なので、実家のジオラマに仕立てることにしました。

クルマを製作している時にもいろいろと思い出が思い浮かんできましたが、実家のジオラマ製作では、また別な思い出が出てきました。ジオラマ製作の楽しみだけではないので、一粒で二度おいしい製作になり ました(笑)。

それでは、父のトヨタ・マークⅡにベストフィットする実家のジオラマ『週末の我が家~赴任先からの帰宅』の製作の実況中継の開始です!


1955年(昭和30年)トヨペット・クラウン
(1/32オーナーズクラブ・マイクロエース)
ジオラマタイトル:『小京都の旅』
1955年(昭和30年)トヨペット・クラウン ジオラマ製作記
ウェブサイト公開第一弾として製作したクルマは、マイクロエース(旧アリイ)の1955年(昭和30年)トヨペット・クラウン(1/32)で、リムジンに仕立てました。さて、この観音開きの初代クラウンに似合うジオラマは・・・ と考えた時、思い浮かんだのが京都でした。併せてジオラマのストーリーも考えたのですが、そのストーリーからは、京都そのものではなく、地方に点在する小京都 の方がイメージに合いました。小京都は京都の模倣から始まったのだとは思いますが、各地の特徴が織り込まれ、京都とは独立したそれぞれに個性のあるすばらしい町並みに昇華しています。その辺の味をどこまで創り上げられるかが今回のジオラマの良否に係わりそうです。それでは、前提となるショートストーリーと共にジオラマ『小京都の旅』製作の実況中継をお楽しみください。






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