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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作



トヨタ・FJクルーザー再塗装記
マジョレット・ミニカー

ある暑い夏の日のこと、伊豆急下田駅のロータリーにひときわ目立つ爽やかなブルーのクルマが一台停まっていました。東京在住の櫻が遠方でたまたま出くわしたこのクルマに、もうすっかり目が釘付けになってしまいました。その時の櫻ですが、おそらくかなり変な人に見られていたことでしょう(笑)

そのクルマの名は”FJクルーザー”。トヨタの北米専用車として開発されたものでした。

櫻は小学生の頃から、FJ40型のランドクルーザーが大好きで、アオシマのFJ40型のプラモデルシリーズは何台作ったかわかりません。今でもFJ40型のランドクルーザーは、何のしがらみもなければ迷わず所有したいクルマのうちの一台です。

FJクルーザーは、そのフロントグリルがFJ40型のデザインを踏襲していて親近感100%。そして無骨なのに丸みを帯びたデザインも時代の流れの結果としてアリだと思える形です。FJ40もいいけれど、FJクルーザーもかなりイイ。一目見たその日からすっかり櫻のお気に入りのクルマとなったのです。

ただ、櫻のお気に入りのクルマはその後もいろいろ出てきたり(笑)ということで、特にFJクルーザーの模型(FJクルーザーのプラモデルは販売されていません)を買うこともなく結構な年月が経っていました。

そして、運命の日(大袈裟です。ハイ。)がやってきたのは、またまた下田だったのです。おお、なんという運命。

家族と入った地元の「スーパーあおき」の下田店?(そういえば東京も豊洲に1件ありました)にFJクルーザーがあったんです。「なんでスーパーに?」ってことなんですが、つまりはカバヤの食玩でマジョレットのFJクルーザーがオマケに付いてくるガムが売っていたってことなんです(笑)

随分前から売っていたみたいですが、普段はスーパーにあまり行かない櫻は、その存在に気づいていなかったんですね。

かくして、櫻もFJクルーザーのオーナーとなったわけです。

でも、このマジョレットのFJクルーザーは黄色。あの時見たブルーじゃない!ということで、これをリペイントしてしまいましょうっていうのが今回の再塗装記につながるわけです。

それでは、早速(ってかなり引っ張りましたが(汗))、マジョレット・FJクルーザーのリペイントのはじまりはじまり~なのであります。
マジョレット・FJクルーザー カバヤのガムのおまけ

FJクルーザー再塗装記 その1(分解)



マジョレット・FJクルーザー カバヤのガムのおまけ これが、カバヤのガムのオマケである証拠です。

あくまでもこれはガムです。お菓子です。 そしてミニカーは、あくまでも”オマケ”です(笑)

(ママに買ってもらうためにはここ重要です。)

画像をご覧いただくと一目瞭然ですが、 既にパッケージを破ってしまっています(汗)

開封する前に撮影しようと言い聞かせていたのですが、 そんなことはすっかり忘れて、さっさと開けてしまったんです。

もう、これは本能に近いんでしょうね(笑)



マジョレット・FJクルーザー 流木を越える FJクルーザーのカッコよさをご理解いただくために、 これまた下田の海岸で拾った流木を使った簡易ジオラマで撮影です。

ミニカーではありますが、それでも十分な風格がありますね。

このオモチャガム、やっぱり買って良かったです。



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 左側 リペイントのビフォー・アフターをわかりやすくするために 塗装前の撮影です。

まずは左側から。

アルミホイールが目立ってますね~。

本当は鉄チンホイールが似合うと思うのですが、 今回は、あまり時間をかけないでジオラマまで 完成させる予定ですので、 そのまま触らないようにします。



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 正面 正面で気になるのは、ライトとバンパーですかね。

ライトまで銀一色はさすがに無いかな~。 そして、バンパーは、逆に銀色部分があったはずです。



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 右側 この辺で気になるのは、Aピラー、Bピラーとドアノブですかね。Aピラー、Bピラーはブラックで、 ドアノブはシルバーが基本です。



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 後方 リヤ側は、ブレーキランプの部分の塗り別けをしたいです。

これじゃ、ウインカーだけになっていますので車検に通りません(笑)



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 ルーフ ルーフのホワイトも淵がギザギザになっているので 塗装しなおします。



マジョレット・FJクルーザー 塗装前撮影 ルーフ 塗装の前に、シャーシとボディを切り離します。 トミカもそうですが、マジョレットも一点固定型ですので、 ドリルでその一点を壊します。



マジョレット・FJクルーザー のボディとシャーシが分離できた あっさりと分解が終了しました。

この作業は、ドリルの有無で、分解にかかる時間が全く違いますし、 最後にボディとシャーシを接合させた時の仕上がりの良さにも影響を与えます。

できる限りドリルやリューターを使用した方が良いです。



マジョレット・FJクルーザー のパーツ構成 大きく、ボディ・シャーシ・内装・ガラスに分解できました。

これからボディ塗装の前工程に入ります。

次の頁は、FJクルーザー再塗装記 その2(塗装の前処理と塗装)

 下記からFJクルーザー・トヨタハイラックス(トミカ)
に関する各記事の1ページ目に進めます。 Top Page


再塗装記



再塗装完了画像



ジオラマ製作記



ジオラマ完成画像



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