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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作



1955年(昭和30年)トヨペット・クラウン
小京都ジオラマ完成画像
1/32オーナーズクラブ・アリイ(マイクロエース)

アリイ(マイクロエース)から発売されている1/32オーナーズクラブ '55トヨペット・クラウン(初代クラウン)のジオラマ、『小京都の旅』の完成画像です。テーマは”小京都”。はんなり、しっとりの和のテイストが伝わるジオラマ に仕立てました!

フルスクラッチの京町家や活き活きと泳ぐ鯉、橋や植栽など、見どころをたくさん盛り込んでいます。

このページの完成画像は、室内で林の写真を背景に使って撮影してみました。

どうぞじっくりとご覧ください!
アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ製作

完成画像(室内撮影)



アリイ1/32トヨペット・初代クラウンを活かすジオラマ「小京都の旅」を家の中で、 林の画像を背景に撮影してみました。

背景の林の画像は、パソコンのディスプレイに表示させているだけのお手軽な方法ですが、結構いい味を出してくれて、光線不足を補ってくれました。


アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 橋と川を泳ぐ鯉 まずは製作に一番時間がかかったところから(笑)

今回の小京都ジオラマでは、京町家・石垣・川・橋の4つの要素がメインとなっていますが、そのうちで、石垣・川・橋がもっとも映えるのがこの角度からからなぁと思っています。

川は修正が多発していろいろとありましたが、鯉の部分の波の輝きは死守することができました。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 桟橋と川を泳ぐ鯉 桟橋(船着場)の汚しも結構効いているようです。

桟橋の柱も、橋の柱のように苔を少し生やしたりすると更にリアルになりますね。
完成とはいえ、これで製作が終了してしまうことはありませんので、

今後の楽しみとして、少しずつ苔や草を増やしたりしようと思います。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 川の水面の輝きと川を泳ぐ鯉 川は2回修正が入りましたが、イメージしていたとおりのうねりや輝きを出すことができて良かったです。

旅行中の相談役夫妻も、この輝きや鯉の美しさは きっと癒しになったと思います(笑)

昼のエサの時間が終わって、食後の遊びをしているというイメージで鯉の配置を考えました。

船着場(桟橋)の下にいる年を重ねた鯉の2匹が、若い鯉たちが遊んでいるのを静かに見守っています。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 川全景 石垣の石段に付けた泥が、思いのほか汚しとして質感向上に貢献してくれています。

泥はタミヤのテクスチャーペイントをメインに作った物で本物の泥ではありません。

右下に見える菖蒲の葉の林は、川が単調に見えてしまうことを抑えてくれています。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 全景 小京都のジオラマでメインの要素となっている、京町家・石垣・川・橋を全て入れて撮影してみました。

配置のバランスも、まぁ良かったかなぁと自己満足。

背景の林の写真が引き立ててくれていることもあり、小京都の雰囲気が出ていますね。

ノウゼンカズラの花も、苦労したかいがあり、このジオラマにとってまさに華になっています。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 京町家全景 手前にあるのが、ジオラマの大木で、奥のものは背景の写真のものです。大木について、製作記ではポンと付けたように書いていますが、位置や木の向きは、時間をかけて結構検討しました。 そんな時間が最高に楽しいんですよねぇ。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家全景1 櫻の場合、飾りたいものをより楽しく、キレイに飾りたいという気持ちがあって、その結果ジオラマ製作をするという気持ちの流れがあります。

ということで、今回の主役にご登場いただきました。トヨペットの初代クラウンです。1/32スケールでリムジンに仕立ててみました。

この初代クラウンは、ストーリー上は、上場企業の創業者が乗り続けているクルマで、今回は、取締役を退き相談役となったお祝い&御礼として会社がプレゼントしてくれた旅行の移動手段として使用しているという設定です。

思ったとおり、初代クラウンは小京都がとても似合います。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家全景2 陸側の手前の竹もジオラマ全体に馴染んでいて違和感がありませんでした。

竹も和素材の典型ですので、小京都がテーマの
このジオラマにマッチするのは、むしろ当然だったのでしょう。

100円均一の”巻きす”に感謝です(笑)


ジオラマの撮影時には、嬉しすぎ&楽しすぎて激写している感があり、微妙な角度の違いだけで似たり寄ったりの画像がたくさんあります。

この画像もその一つ。上の画像との違いがほとんどわかりませんよね(笑)



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家全景3 ジオラマ全体を、できるだけジオラマベースの枠が見えないように撮影してみました。この角度からの撮影は実世界ではなかなか難しいですよね。ジオラマ撮影の楽しさを垣間見ていただける一枚です。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家全景4 トヨペット・初代クラウン・リムジンを京町家の前まで移動させました。

このクルマと京町家の持つ佇まいが一致しているので、ジオラマ全体の空気に安定感がもたらされています。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと橋と川 京町家だけではなく、石垣、川、橋、鯉もトヨペット・初代クラウン・リムジンを嫌味なく自然に引き立ててくれています。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと全景 上方からの撮影。

現実の世界ならば、京町家の庭の敷地面積はもう少し広くすべきところだと思いますが、現実的な広さの庭にしてしまうと、カラの空間が増えすぎて、文字通り”間抜け”に見えてしまいます。

ここは、ジオラマのスケール感を優先して、狭小の庭としました。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家のアップ 櫻の気に入っているアングルです。

ただ、ちょっと明るく撮り過ぎました。
LEDをあまり明るくすると”ツクリモノ”感が強調されてしまいます。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 初代クラウンと京町家全景のアップ 橋のタネあかし(笑)

手前はもちろん切れてしまっていますし、
欄干も片側しかありません(笑)



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 赤い初代クラウンと京町家全景1 せっかくですので、あずき色のトヨペット・初代クラウンも置いてみました。

橋のサイズは、リムジンではなく、このノーマルのクラウンを基準に造りました。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 赤い初代クラウンと京町家全景2 あずき色のトヨペット・初代クラウンも存在しますが、このジオラマにマッチしているのは、やっぱり黒かなぁと思います。



アリイ '55トヨペット・クラウン 小京都のジオラマ 完成画像 赤い初代クラウンと京町家全景3 最後に、真っ赤なトヨペット・初代クラウン・クーペで撮影。

このプラモデル自体がおもっちゃっぽい雰囲気が強いので、このクーペがジオラマのメインを飾るのはちょっと難しいですね。

かわいいですけど(笑)


さぁ、次のページは屋外・自然光の下で撮影した画像のご紹です。

よりリアルなジオラマ「小京都の旅」をお楽しみください!

フレームを含めたジオラマ自体の全景も撮影しています。

次の頁は、ジオラマ完成画像(屋外撮影)

 下記からトヨペット・クラウン
に関する各記事の1ページ目に進めます。 Top Page


プラモデル製作記



プラモデル完成画像



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