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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作

 

タミヤ・ランボルギーニ・チータ ~ラジコンレストア記

「模型大好き!」では初めてのラジコンレストア記のお届けです。

タミヤの名ラジコンであるランボルギーニ・チータのレストアの実況中継です。

タミヤ・ランボルギーニ・チータ

タミヤ・ランボルギーニ・チータのレストア記 その4(ボディの塗装・組み立て1)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ウインチの塗装1 ウインチは既に組み立てられていましたので、塗装だけおこないます。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ウインチの塗装2 組立説明書には、タミヤ・エナメルカラーのXF-56メタリックグレーの色が指示されていますが、タミヤ・エナメルカラーのX-11クロームシルバーで塗りました。

ちょっと新車っぽく見せたいので、くすみ気味になるメタリックグレーを避けました。

これくらいならオリジナル性が崩れることはないかなぁと。

ちなみに、組立説明書の色指定には、XF-56等の番号は書かれていません。それと、色の名前が"メタリックグレイ”と書かれているんです。

今は”メタリックグレー”と長音記号の表記がなされていますね。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ウインチの塗装3 無事ワイヤーが塗装完了です。

薄くブラックを入れたいところですが、気持ちを抑えてシンプルにいきます。

ところで、上方にあるレバー?ですが、この角度でいいんでしょうかねぇ?

恥ずかしながら、知識がなくてわかりません。

カットして並行にすることはできますが、ここは、このチータのキットを所有していた方々の歴史(履歴)としてこのままにすることにしました。

でも、これまで、このタミヤ・ランボルギーニ・チータのキットのオーナーさまは、本当に、よく完全に組み立てずに我慢していただけたなぁと。心から感謝しています。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~インパネの塗装1 これは何なのでしょうか。

組立説明書どおり、XF-1フラットブラックで塗装します。



" hspace="5" vspace="0"> これはエアブラシでなくて、筆塗りの方が良いですね。

使用したのは、太めの面相筆です。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~インパネの組み立て1 塗装した部品を接着する時は、いつも緊張します。

接着剤が塗料を溶かすので、他の部品に色が付いてしまうことがあるんですよねぇ。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~インパネの組み立て2 うまく接着できました。

他のボタンも塗装してしまいたいですが、今回のコンセプトは、”オリジナル性を重視して極力手を加えない”ですので、我慢することにします。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~製作に使用している接着剤 使用している接着剤は、お馴染みのタミヤセメントです。

プラモデル(チータのボディはまさにプラモデルですね。それ位精巧です。)の製作の時には、クレオスのも使いますが、今回はオリジナル性にこだわってタミヤ製にしました(笑)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~接着剤を塗る 強度を考えれば、接着剤は多い方が良いのでしょうが、美しさを考えると付け過ぎはご法度。

でもタミヤ・ランボルギーニ・チータはラジコンですから、強度と美しさをどう調整するか、とても迷います。

結局この迷いは最後まで続き、結論出ず、でした。

でも、多分それが櫻にとってタミヤ・ランボルギーニ・チータの今の位置付けなのだと思います。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ライトの取り付け クリアパーツも塗料を付ける時に特に注意しますが、きちんと接着面を作ってくれているので、安心です。

さすがはタミヤ!



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ステッカー 計器はステッカーがあるのですが、櫻は貼る勇気が出ませんでした。

このステッカーだけでも非常に価値の高いものですから、どうしてもハサミが入れられなかったのです。

これは、また別なオーナーさまに判断を委ねたいと思っています。

櫻は、ラジコンを飾ったり走らせるのももちろん好きなのですが、一番好きなのは作ることなんです。

この、タミヤ・ランボルギーニ・チータは、心から欲しいと思って、大切に扱って下さる方にお譲りしたいと思っています。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~インパネの組み立て3 既に組み立てられているところもあるので、ちょっと組みにくいところもあります。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ヘッドライト ライトは既に前オーナーさまが組み立てられていました。

接着剤がややはみ出ていますが、それはこのタミヤ・ランボルギーニ・チータが持つべくして持った味です。

余計なことをせずにそのままボディに取り付けます。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ヘッドライトの取り付け ここも接着剤で取り付けます。

今のキットはネジで留めるものがほとんど(というより全部)ですね。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ルームミラーの塗装 ルームミラーは塗装指示がありませんでしたが、真っ黒っていうのもねぇ。

タミヤ・エナメルカラーのX-11クロームシルバーで塗りました。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ルームミラーの取り付け 慎重に接着させます。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~バンパーの製作 ここは可動部分ですので、特に慎重に。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~フロントグリルの取り付け 目立つ部分ですので、ここも緊張します。

このタミヤ・ランボルギーニ・チータの組み立ては緊張の連続です。

だって、失敗しても部品が入手できませんから。

でも、この緊張もまた楽しいんです(笑)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ウインチの取り付け ウインチが装備されてチータらしくなりました!



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ウインチの取り付け用穴 ここは、ウインチ取り付け用の穴です。

穴の大きさを異なるようにして、向きを間違えないようにしているんですね!

これと同様の趣旨の加工があちこちに見られました。

これは、タミヤさんの製作者への愛情だと思うんです。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~バンパーの取り付け そして、バンパーの取り付け。

ここも接着剤です(笑)
ぶつかったらおしまい??

でも大丈夫。頑丈なバンパーはちゃんとシャーシに付いています。

とはいえ、チータの美品が残っていないのは、つまりそういうことなんですよね(笑)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ブレーキランプ ブレーキランプも組み立て済でした。

とても綺麗です!



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ブレーキランプの取り付け ピタッと収まるのがタミヤ製の証。

タミヤさんは、当時からいい仕事してますねぇ(笑)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~ボンネット上の部品塗装 ボンネットに上にとりつける部品。

飛行機にはありそうな部品ですが、これは何なのでしょう?

実は櫻は、ランボルギーニ・チータの機械的なところはほとんどわからないのです。

やっぱり、このラジコンのオーナーには向いていないのかな(汗)



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~消火器の塗装1 消火器はレッドが指定されています。

タミヤ・エナメルカラー・X-7レッドで筆塗りします。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~消火器の塗装2 ここはひとつベルト部分を塗り分けましょう。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~消火器の塗装3 ヘッド部分も赤は明らかに変ですので、タミヤ・エナメルカラーのX-11クロームシルバーで塗りました。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~消火器の塗装4 タミヤさんの芸の細かさは、こんなところにも!

きちんとノズルの穴が空いています。



タミヤ・ランボルギーニ・チータのボディ製作 ~消火器の塗装5 ベルトはブラックにしました。

次の頁は、 タミヤ・ランボルギーニ・チータのレストア記 その5(ボディの塗装・組み立て2)

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