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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作

 

1992年 JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG 製作記
1/24 ザ・ベストカーGT シリーズ 49(アオシマ)

アオシマの 1/24 ザ・ベストカーGT シリーズ 49 '92年式 JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG の製作記です。父が以前に乗っていたマークⅡと同じデザイン (2.0 グランデ レガリアでした)のこのプラモデルを、父の誕生日のプレゼントにするために製作しています。

このページでは、ボディの塗装と内装の塗装について記載しています。
アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)

製作記 その4(クリアパーツ塗装・仕上げ)



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 アオシマのJZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG製作も終盤に入ります。

クリアパーツの塗装。ここは失敗が少ないところです。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 曲面のマスキング 最近のキットは、クリアパーツの塗装を容易にするために カット済のマスキングテープが添付されることが多いですが、 ちょっとだけ古いこのアオシマのJZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデGのプラモデルキットは 当然の如くカットされたマスキングテープが付いていません。

曲面のマスキング。特にできるだけナイフを入れたくないクリアパーツのマスキングは 苦手とされる方も多いようですが、画像のように細くカットしたマスキングテープで 先に外周をマスキングしてしまうとそれほど手のかかるマスキング作業にはなりません。

太いマスキングテープを使うとカーブの部分にシワが入り、 塗装時に塗料が入り込んでしまうことがありますが、 細くカットしたマスキングテープは想像以上に曲面が作りやすく、 シワが入ることもほとんどありません。

これだと、ナイフを入れるのは四隅のカーブ部分のカットの時だけで、 失敗の可能性を限りなく低くすることができます。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 マスキング1 外周のマスキングができていれば、あとは ベタ塗りならぬベタ貼りでテープを貼るだけで完了です。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 マスキング2 エアブラシを使用する場合には、すべての部分のマスキングは不要ですが、 クリアパーツは、余計なところに付いた少しの塗料を落とす時にも小傷が入ってしまうので、 櫻はほとんどの場合、念のため全体をマスキングします。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 塗装開始 ドキドキのクリアパーツの塗装開始です。

タミヤのエナメルカラー・フラットブラックを使用しました。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  クリアパーツ塗装 塗装成功 マスキングテープを剥がす時はいつもワクワク・ドキドキです。

修正が必要な箇所も無くうまくいきました。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  瞬間接着剤 白くなりにくいタイプ クリアパーツの接着は、ひとつのハードルではありますが、 特に 接着剤の良し悪しが仕上がりに影響してきます。

今回は、”低白化”をうたう瞬間接着剤を初めて使用してみました。

瞬間接着剤は文字通りすぐに接着できて便利ですが、 接着部分の周囲が白くなってしまうのがクリアパーツ接着では問題です。

それで、「低白化」の文字に誘われて買ってみたのですが・・・

使用した感想ですが・・・

”多分次回からは、クリアパーツ接着には使わない”です(笑)

でも接着力は抜群ですし、低粘度で回し込み接着もできるので、 使い方次第で重宝しそうです。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  車体固定用ボルト組み込み1 ランプ類の接着で若干の白濁ができてしまい 少しテンションが落ちてしまいましたので、ここで気分転換です。

櫻のお約束。ボルト組み入れです。

まずは、少し勇気が要りますが、ドリルで孔を開けます。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  車体固定用ボルト組み込み2 あとは実際にネジを入れて、ボルトの位置がずれないようにして プラリペアでボルトをしっかり固定します。

このボルトを入れておけば、ディスプレイの時に車体が動きません。

せっかく作ったクルマのプラモデルに孔を開けるのは賛否があると思いますが、 櫻は、完成後も気楽に安心して楽しむために必要だと思っています。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  ハイマウントストップランプが収まらない さて、クリアパーツ関係の作業に戻ります。

ウインドウパーツを接着する前に最終仮組みをしてみました。

最初の仮組みで気づかなかったところはここだったんです。

この状態ではハイマウントストップランプの光源部分が隠れてしまっています。

このパーツを最初の仮組みで入れていたとしても、その時には ガラスのクリアパーツの淵が黒く塗られていませんので、 このパーツの ランプ部分まできちんと見えていたはずで、 ここまで見越すことができたかは、ちょっと自信がありません。

ここは仕方が無かったところということにしました。

でも、ある程度まで頑張って、できるところまで調整することにします。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  内装パーツ裏側のカット ハイマウントストップランプのランプ部分を見えるようにするべく 内装パーツの固定用の突起をカットする加工をします。

アオシマのJZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデGは、他のクルマのプラモデルと同様に シートなどの内装パーツをシャーシに固定するように設計されています。

ただ、今回は、この内装パーツをボディ側に取り付けることで、 可能な限り上側に取り付けて、埋もれている ハイマウントストップランプを可能な限り見えるようにするようにしました。

こういう取り付け方はラジコンでは良くあるので、櫻からみると それほど不自然な取り付け方ではありません。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24) 最後の最後に難所がありましたが、 なんとかアオシマのJZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデGの 各ユニットが組み上がりました。

あとはユニット同士を接着していくだけです。



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24)  内装パーツをボディに固定 内装パーツは、ボディ側に取り付けます。

プラバンをライターで炙りボディに沿って曲げ、 瞬間接着剤で固定します。

ここまでやらなくても、ボディと内装を接着することはできるのですが、 櫻のポリシーの一つとして、接着が弱いプラモデルは作らない というのがありまして。。

この辺はラジコンも作る人間の性かもしれません(笑)



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24) ナンバープレートを作ります。

希望通りのナンバープレートを作ることが出来るサイトの 無料サービスを利用して作らせていただきました。

このナンバーは、父のトヨタ・マークⅡとは異なるのですが、 櫻が個人的に好きなナンバーとしました。
(もし、このナンバーの実車をお乗りの方がいらっしゃり、 ご迷惑がかかるようでしたらナンバーを画像処理しますので お手数ですが、メールでご連絡ください。)



アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG(1/24) ということで、 アオシマの 1/24 ザ・ベストカーGT シリーズ 49 '92年式 JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG無事に完成しました!

急いでジオラマを作らないと、誕生日に間に合わなかったため 完成画像の公開が遅れてしまいました(スミマセン)

次の頁は、アオシマ JZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG 完成

 下記からJZX90 トヨタ・マークⅡ 2.5 グランデG
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