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模型大好き!~情景家・櫻和春のジオラマ製作 / ラジコン製作



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー ~ラジコン製作記

Axial(アキシャル)・SCX10 の2台目を買ってしまいました(笑)

もう、勢いというか、とにかく買うしかないんです。この SCX10 は、それくらい作っても、走行させても非常に楽しいマシンなんですね。

ただ、ボディは、ジープ・ラングラーばかりというのも何ですから、情景家・櫻和春らしく、ちょっと面白いものを作ろうと思います。

そして完成した暁には、棚に飾ることなく、走行させます!

そう、この、ランドクルーザー40・トラギーも Fun To Drive するですよ!


二台目ということもありますので、シャーシの製作記はササッと流して、

早めにランドクルーザー40・トラギーのボディ製作に進もうと思います。

(我慢できない方(笑)は、ここからボディ製作のページへどうぞ!)
Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー

Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 その1(シャーシの組み立て1)



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アクスル周りの組み立て アクスル周りの組み立てです。

Axial(アキシャル)では、ソリッドアクスル、ソリッドアクスルカバーと呼んでいて、櫻はやや?だったのですが、ソリッドアクスルもリジットアクスルも同じものを差しているんですね。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ ヘビーデューティベベルギヤセット(43T、13T) べベルギヤは、オプションパーツを使用します。

Axial AX30402 HD Bevel Gear 43T Scorpion(ヘビーデューティベベルギヤセット(43T、13T)で、標準のものよりもトルクフルですが、低速になるものです。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ ヘビーデューティベベルギヤセット(43T、13T) SCX10は、フロント、リヤともにギヤ内は同じ構造ですので、全て二組作ります。超簡単です♪



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ ソリッドアクスルの組み立て ソリッドアクスルが組み上がりました。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ べベルギヤ 13枚のべベルギヤ。43とあるのは、受ける側のギヤの枚数です。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ べベルギヤ このべベルギヤは、とにかくカットが美しいんです。微妙な曲線がもうmシビレます(笑)


Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクロールマウント シャーシのベースとなっているのは、SCX10 2012 Jeep Wrangler Unlimited Rubicon AX90027 です。前回作った SCX10 Jeep Wrangler G6 AX90034 よりもホイールベースが長いため、リンク構造がやや異なります。

このパーツ(アルミ製リンクロールマウント)は、リンク用のパーツを留めるものですが、SCX10 Jeep Wrangler G6 AX90034 では使用されていません。Y字のリンクパーツを使用し、3リンク構造にする際に使用するものです。

SCX10 2012 Jeep Wrangler Unlimited Rubicon AX90027 は、フロントが3リンクで、リヤ側が4リンクとなります。

このパーツ。2つあるのですが、一つは余りなんです。結構高いパーツなので、もったいないのですが、3台目を購入する時(来るかな(笑))まで大事に取っておくことにしましょう。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクロールマウントの取り付け アルミ製リンクロールマウントは、ソリッドアクスルカバーに直付けします。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクロールマウントを取り付けたところ1 アルミ製リンクロールマウントを取り付けたところです。ビスで二点固定となります。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクロールマウントを取り付けたところ2 取り付けられたアルミ製アッパーリンクマウント部分の拡大図。リンクパーツを取り付け後もが自由に動けるようになっています。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製アッパーリンクマウント こちらはリヤ側のリンクマウント(STRC Aluminum Rear Upper Link Mount Bracket SCX10 Gun)です。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製アッパーリンクマウントの取り付け完了 リヤは4リンクになります。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ リヤアクスルの組み立て完了 STAC社のリンクマウントは、1台目の SCX10 Jeep Wrangler G6 AX90034 にも取り付けていますが、とても堅牢で信頼性が高い非常に良いパーツです。

これで、リヤアクスルは完成です。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ フロントアクスルの組み立て完了 今回はCハブやナックルアームは標準添付品を使用しました。

これでフロントアクスルの組み立ては完了です。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクパーツ(フロント・リヤ)セット リンク用のパーツは、フロント、リヤ共にオプションのメタル製品(GPM Racing Alluminum Front Chassis Links Parts Tree)を使用します。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スチール製ドライブシャフト ドライブシャフトは、耐久性が大切だと思ったので、今回もオプション品を用意しました。

香港から個人輸入したスチール製ドライブシャフト(Topcad HD Universal Drive shaft For Axial Honcho & dingo 22401s)です。

でも、このパーツは粗悪品で、組み立て時にイモネジがなめてしまうという有り得ない事態が起こりました。

本体そのものは堅牢そうなのですが、なめたネジをきれいに取り除くことができず、一度も使うことなく捨てなければならなくなりました(涙)

ということで、ドライブシャフトは、標準品を使用することにします。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミ製リンクパーツの取り付け完了 アルミ製リンクパーツを取り付けました。こちらは、フロント側なので、3リンク構造です。

アクスル部分を1点で支えますので、やや不安ですが、諸外国のサイトを見ていても、ここが壊れた記事は見ませんでしたので、きっと大丈夫なのでしょうね。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スレッテッドアルミパイプの組み立て スレッテッドアルミパイプにアジャスターを取り付ける工程です。

Axialロゴがカッコイイですね!



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スレッテッドアルミパイプの組み立ての完了 スレッテッドアルミパイプの組み立てが完了しました。長い方がリヤ側に取り付けられます。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ トランスミッションの組み立て お楽しみのトランスミッションの組み立てに入ります。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ トランスミッションの組み立て2 ここは、できればスチール製のギヤを組み込みたかったのですが、予算の都合で標準品でいくことにしました。いや、おそらく櫻の走行予定を考えるときっと標準品でも大丈夫なんです、きっと(笑)激しいロッククローリングは多分やりませんので。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ トランスミッションの組み立て3 非常にシンプルな構造なので、トランスミッションはあっという間に完了してしまいます。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スパーギヤカバーとモータープレートの取り付け スパーギヤカバーとモータープレートを取り付けます。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スパーギヤカバーとモータープレートの取り付け なんのことはありません。スパーギヤカバーとモータープレートの取り付けも非常にシンプル。

このシンプルというのは非常に大事です。組み立てるのもメンテナンスも楽ですし、走行の時を考えても無理がないんです。

これは、考え抜いた上で洗練した削ぎ落としを行った結果としてのシンプルさなのだと思います。

デザインとしてもとても美しいです。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ スパーギヤの取り付け スリッパー構造になっているスパーギヤも取り付けました。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ Axial 55Tモーター 今回のSCX10には、Axial 55Tモーター を搭載することにしました。

べベルギヤも低回転でトルク重視のものを選択していますので、モーターもそれに合わせてみたんです。

でも、ロッククローリングを予定していない櫻にとって我慢できるスピードが確保できるのかちょっと心配です(笑)



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ AX30573 48P 15T スチールピニオン そして、ピニオンギヤはこれ。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ AX30573 48P 15T スチールピニオン 歯の数が少ないピニオンギヤ(AX30573 48P 15T スチールピニオン)にして、低回転・高トルクに拍車をかけます(笑)



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ モーターの試運転 お約束の乾電池を使ったモーターの試運転です。

非常にスムーズに動いてくれています。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ Axial 55TモーターからAxial 27Tモーターに交換 【後日談】

あまりにも低回転過ぎて、やはりオフロードの平地走行にはやや物足りない感がありました(笑)ので、1台目のSCX10をタミヤの スーパーストックTZモーター に替えた際に余った Axial 27Tモーターに交換しました。ピニオンも歯の数を増やしました。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ MG995 Micro Servo サーボの取り付け サーボの搭載の工程に入ります。

サーボは、MG995 Micro Servo にしました。停動トルク 9 kg-cm、作業トルク 13KG/cm というなかなか良いスペックでありながら、千円ちょっとという、かなりコストパフォーマンスの高いものです。

もちろん”バスボンドQ”で防水処理を行いましたョ。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ サーボ・プレート サーボプレートもカーボン製ではなく、標準のスチール製でいきます。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ メタル製サーボホーン サーボホーンはさすがに、社外のメタル製にしました。高トルクのサーボを使用する場合には必須かなと思います。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ メタル製サーボホーンの取り付け このメタル製サーボホーンは、安価でしたが、しっかりビスで締められる良いものでした。

このTopcadというメーカーは、先ほどの粗悪品ドライブシャフトと同じところなのですが、このメーカーの全てのパーツが悪いということではないんです。これまでもいろいろなパーツを使いましたが、逆に言うと、ドライブシャフトだけが粗悪品なだけで、あとは、安価かつとても良い製品なんです。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミパイプにボールアジャスターを付ける アルミパイプにボールアジャスターを付けました。これはステアリング用です。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ サーボにアルミパイプを取り付ける 早速サーボにアルミパイプを取り付けました。

クローラーは、アクスルにサーボを直載せするものがほとんどですが、これを考えた人、凄いな~と思います。

どれだけ足を上げてもステアリングに影響がでませんもんね。



Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー40・トラギー 製作記 ~ アルミパイプのサイズ表示もかっこいい 単なるサイズ表示なのにどうしてこんなにカッコ良く見えるんだろう(感心)

次の頁は、 Axial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー トラギー(Truggy) 製作記 その2(シャーシの組み立て2)

 下記からAxial(アキシャル)・SCX10・ランドクルーザー トラギー(Truggy)
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